戸別所得補償モデル対策

公開日 2010年05月19日

  平成22年度における戸別所得補償モデル対策が4月1日からスタートしました。

  農林水産省では平成23年度からの戸別所得補償制度の本格実施に向けて、平成22年度に戸別所得補償モデル対策として、(1) 水田を有効活用して、麦・大豆・米粉用米・飼料用米などの生産拡大を促す「水田利活用自給力向上事業」と、(2)水田農業の経営安定を図るために、恒常的に赤字に陥っている米に対して所得補償を行う「米戸別所得補償モデル事業」をセットで行うこととしております。

 

(1)水田利活用自給力向上事業

  自給率向上のために、水田で麦・大豆・米粉用米・飼料用米などを生産する販売農家・集落営農の皆さんに、主食用米と同等の所得を確保できる水準の支援を行います。

 

(2)米戸別所得補償モデル事業

  自給率向上のための環境整備を図るために、米の生産数量目標に従って生産する販売農家・集落営農の皆さんに対して、主食用米の作付面積10a当たり1万5千円を定額交付します。米の価格が下落した場合にも、追加の補てんも行います。

 

戸別所得補償モデル対策の加入申請手続きについて

  戸別所得補償モデル対策に加入するためには、「加入申請書」、「作付面積確認依頼書」を勝浦町水田農業推進協議会(勝浦町産業建設課)へ提出して下さい。

  加入申請書の勝浦町への提出期限は、5月28日までとなっています。詳しくは、中国四国農政局徳島農政事務所地域第一課 0884-22-0328ヘご連絡ください。

(注意)「作付面積確認依頼書」は、勝浦町水田農業推進協議会から配布される水稲生産実施計画書を代用することができます。

※戸別所得補償制度に関する詳しい情報は、中国四国農政局のホームページをご覧下さい。

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お問い合わせ

所属 産業交流課
TEL:0885-42-1505