公立学校施設耐震診断結果の公表

公開日 2009年07月16日

診断結果公表
診断結果公表

町では、児童生徒の安全確保を目的に、新耐震基準前の昭和56年以前に建築された公立学校施設の耐震強度を調査するため、耐震診断を実施してきました。今回すべての対 象建築物の耐震診断が終了しましたので、その結果を含め耐震性能等を次のとおりご報告します。 

今回の耐震診断結果及び勝浦町公立学校改築・改修検討委員会報告を踏まえて、各施設の改築・改修 を進めていくこととしていますので皆様のご協力等よろしくお願いします。 

なお、中学校校舎改築に向けては改築計画審議会を設置することとし、その委員の方の公募も行って いますので、希望される方はお申し込みされますようよろしくお願いします。(公募チラシと申込書は本ホームページにも掲載しています。) 

公立学校施設耐震性能一覧表

(平成21年7月 1日現在)
施設名称 棟名称 避難所指定 構造 階数 延床面積(平方メートル) 耐震性能等 今後の対応等
適否 概   要 Is値
Is<0.3 0.3≦Is<0.7 0.7≦Is
【小学校】
生比奈小学校 校舎 RC 3 2,722 新耐震基準適合        
体育館 RC 3 1,362 新耐震基準適合        
横瀬小学校 校舎 RC 3 2,636 × 2次診断済(要改修)   0.39   耐震補強
体育館 RC 1 608 改修済み(H18)        
【中学校】
勝浦中学校 校舎 RC 3 3,368 × 2次診断済(要改修) 0.23     改築
給食棟 RC 4 112 × 2次診断済(要改修)   0.31   改築
体育館 RC 2 1,072 改修済み(H19)        
【凡例】  
〈構造〉  
1.  「RC」 :鉄筋コンクリート造   2. 「SRC」 :鉄筋鉄骨コンクリート造    3. 「S」 :鉄骨造  
   
1.「○」 :S56年以降の現行建築基準法の基準により建築されたもの、または2次診断の結果、文部科 学省基準で耐震性がある(Is≧0.7)と認められるもの、及び耐震改修を行ったもの  
2.「×」  :2次診断の結果、文部科学省の基準で耐震性がない(Is<0.7)と認められるもの  
3.「-」  :2次診断中(または予定)のほか、改築予定やあり方検討中のため2次診断を行っていないもの  
〈耐震性能 等の概要〉  
1.「新耐 震基準適合」 :S56年以降、現行の建築基準法の基準により建築されたもの  
2.「2次 診断済み(改修不要) :Is値」:精密な耐震診断の結果、改修等の必要がなかったもの  
3.「改修 済み(年度)」 :すでに耐震改修を行ったもの  
4.「2次診断済み(要改修) :Is値」:精密な耐震診断の結果、改修等を要するもの  
〈Is値〉  
Is値 0.3未満は、大規模地震等に対して倒壊または崩壊する危険性が高いとされている (国土交通省告示第184号(平成18年))  

 

■関連ファイルのダウンロード

委員公募チラシ及び申込書(31.3KBytes)

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