定住自立圏形成協定を締結

公開日 2011年04月01日

徳島市と勝浦町を含む周辺11市町村(小松島市、上勝町、佐那河内村、石井町、神山町、松茂町、北島町、藍住町、板野町、上板町)の徳島東部地域定住自立圏形成協定合同調印式が3月30日(水)、徳島市内であり、各自治体首長がそれぞれの協定書に署名しました。

 

 

昨年9月中心市宣言を行った徳島市と11市町村が相互に役割を分担し、連携を図りながら、人口定住のために必要な生活機能の確保に向けて、議会の議決を経て1対1で締結する協定です。

 

 

今回の協定内容には、「子育て環境の充実」をはじめ、「地域資源を活かした観光・産業振興」「地域医療の連携」など、幅広い分野において連携する取組が盛り込まれています。

 

 

 今後は、締結した協定に基づき、平成23年9月末までに実施計画「共生ビジョン」を策定し、10月からの実施を目指します。

 

 

 

  徳島市との定住自立圏の形成に関する協定書(153KBytes)

 

 

  12市町村長による合同調印式(6.56MBytes)

お問い合わせ

所属 企画総務課
TEL:0885-42-2511

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