選んでいますか?ジェネリック医薬品(後発医薬品)

公開日 2021年12月02日

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは?

 

お薬には、薬店(ドラッグストア)や、薬局で販売されている「一般用医薬品」と、医療機関で診察を受けたときにお医者さんから処方される「医療用医薬品」があり、医療用医薬品には、「先に開発された薬(先発医薬品)」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」があります。

 

 

有効性・安全性・品質について国の厳しい診査をクリアしています。

 

「ジェネリック医薬品」とは、先発医薬品の特許期間等が終了した後、他のメーカーが製造販売したお薬をいい、色や形が異なることがありますが、先発医薬品と同じ有効成分を含み、効き目や安全性が同等であることを厚生労働省が審査しています。

 

 

ジェネリック医薬品にすると薬代の本人負担が軽くなります。

 

ジェネリック医薬品は、先発医薬品と同じ有効成分を使用し、開発費用が抑えられているため、価格が安いのが特徴で、医療の質を落とさずに、薬代にかかるご本人の負担を軽くすることができます。
また、同様に国民健康保険の負担も軽くなるため、保険財政の改善にもつながります。

 

 

ジェネリック医薬品に変更するには?

 

すべてのお薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。まずは医師・薬剤師にご相談ください。
また、「ジェネリック医薬品希望シール」を被保険者証交付時等に配布していますので、ジェネリック医薬品を希望される方は、被保険者証に貼ってお使いください。

 

 

 

 

ジェネリックとは[PDF:433KB]

 

お問い合わせ

所属 税務課
TEL:0885-42-1503

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