予防接種について

公開日 2026年08月24日

 お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、成長とともに自然に失われていきます。そのため、赤ちゃん自身で免疫を作って病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。
 予防接種とはワクチンを接種して免疫をつくることにより、発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法です。感染症にかからないようにまた、病気を流行させないためにも予防接種を受けて免疫をつけましょう。

定期予防接種について(R8年度)

乳幼児の予防接種

種類 回数 接種対象年齢
ロタウイルス感染症
(ワクチンの種類により接種月齢、接種回数が変わります)
ロタリックス(1価) 2回 生後6週0日~出生24週0日
ロタテック(5価) 3回 生後6週0日~出生32週0日
B型肝炎 3回 1歳未満
小児の肺炎球菌感染症 1~4回
(接種開始年齢により異なる)
生後2か月~5歳未満
5種混合
(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・ヒブ)
1期初回 3回 生後2か月~7歳6か月未満
1期追加 1回
BCG 1回 1歳未満
麻しん風しん混合(MR) 1期 1回 1歳~2歳未満
2期 1回 小学校就学前の1年間(年長児)
水痘(水ぼうそう) 2回 1歳~3歳未満
日本脳炎 1期 3回 生後2か月~7歳6か月未満

学童期以降の予防接種

種類 回数 接種対象年齢
日本脳炎 2期 1回 9歳以上13歳未満
二種混合
(ジフテリア・破傷風)
1回 11歳以上13歳未満
ヒトパピローマウイルス感染症 2回~3回
(接種開始年齢により異なる)
小学校6年生から高校1年生相当の女子

妊婦の予防接種

種類 回数 接種対象年齢
RSウイルス感染症 妊娠ごとに1回 妊娠28週0日~妊娠36週0日までの妊婦

接種費用

無料
※ただし、定期接種の接種対象年齢を過ぎた場合は、自己負担が必要となります。

接種に必要な持ち物

①母子健康手帳
②勝浦町が発行する予診票
③マイナ保険証(または資格確認証)

接種方法

医療機関での個別接種となります。
定期予防接種に必要な予診票と接種医療機関一覧は、赤ちゃん訪問時に保健師がお持ちします。希望する医療機関の医師と相談してスケジュールを立て、接種をしましょう。

勝浦町に転入された場合

他の市町村から勝浦町へ転入された場合、転入前の自治体で発行された予診票は、使用できません。接種が可能な分の予診票を発行いたしますので接種履歴が確認できるもの(母子健康手帳や予防接種済証等)をご持参の上、勝浦町役場福祉課へお越しください。

里帰りなど県外の医療機関で予防接種を希望される場合

里帰り出産ややむを得ない事情で、徳島県外等の契約外医療機関で定期接種を希望される場合は、その費用を勝浦町が定める金額を上限として、払戻すことができます。契約外医療機関で定期予防接種を受けるには、予防接種を受ける前に勝浦町へ申請が必要です。詳しくは、勝浦町役場福祉課 保健師にご相談ください。

Topへ