公開日 2026年06月01日
農作業中の熱中症を予防しましょう
農作業中の熱中症による死亡事故が全国で毎年報告されています。特に死亡事故の約85%が気温の高い7、8月に発生しています。
また、全国の熱中症による死者数の8割以上が65歳以上の高齢者であり、注意が必要です。
こまめな水分と塩分の補給や、周囲の方と協力し休憩の声かけを行うなど、農作業中の熱中症を防ぐための対策を重点的に行いましょう。


熱中症になってしまったら
熱中症になってしまったら、たとえ軽度の症状でも、応急処置等を行わないと重症化する可能性があります。直ちに作業を中断し、応急処置を実施しましょう。
■ 応急処置の例
・涼しい環境へ避難する。
・衣服をゆるめ、体を急速冷却する。
・水分、塩分を補給する。
※ 自力で水を飲めない、意識がない場合は、直ちに救急車を要請しましょう。
※ 応急処置を行っても症状が改善しない場合は、医療機関を受診しましょう。
熱中症予防情報サイト
環境省熱中症予防情報サイト(外部サイト)から、徳島県の現在の暑さ指数及び今後の暑さ指数予報がチェックできます。
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