公開日 2026年07月01日
レジャーシーズンや夏休み期間中は、「交通量の増加」、「高温による疲労や熱中症」、「運転慣れしていない人による長距離運転」などにより、交通事故が発生しやすくなります。
日頃から体調管理に気を付けて、交通事故防止とストレスのない交通社会の実現に向け、交通ルールの遵守と交通マナーの向上に努めましょう。

阿波の道 守らなそんそん 交通ルール
運動の重点
ドライバーをはじめとした県民の交通ルール遵守と交通マナー向上
~交通事故防止とストレスのない交通社会に向けたマナーアップの推進~
推進項目
1 横断歩行者保護等交通マナーの向上!
・歩行者や自転車の安全な環境を確保するため、危険の予測をはじめとする「思いやり運転」を心がけましょう。
・横断歩道や自転車横断帯では、歩行者や自転車が最優先です。歩行者等がいれば確実に一時停止するなど、歩行者等の保護を実践しましょう。
2 すべての座席におけるシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底!
・車両を乗車する際は、シートベルトを正しく着用するとともに、後部座席を含めたすべての同乗者にも確実にシートベルトを着用させましょう。
・チャイルドシートは、正しい取付けと着用を徹底し、こどもの命を守りましょう。
3 自転車安全利用の促進!~自転車用ヘルメットの着用促進~
・自転車は「車両」であることを認識し、安全で適正に利用しましょう。特に、通行できる歩道を走るときは、歩行者優先を心がけましょう。
・自転車に乗車する際には、自転車用ヘルメットを着用しましょう。
令和8年4月1日から自転車の交通違反に青切符が導入!
道路交通法の改正により、令和8年4月1日から16歳以上を対象に自転車の交通違反に交通反則通告制度(青切符)が導入されました。
運転中のスマートフォン等使用、遮断踏切立入り、ブレーキのない自転車を運転したとき等重大な事故につながる反則行為のほか、違反時に、警察官の指導警告に従わない場合や交通への危険を生じさせたりした場合も検挙の対象になります。
ご注意!!
警察官をかたり、取締りと称して自転車の運転者にお金を支払うように求めるなど、自転車に対する交通反則通告制度(青切符)を悪用した詐欺事案が確認されています。
警察官が取締りの場で反則金を徴収することは絶対にありません。もし、その場で反則金を徴収されそうになった場合には、詐欺の可能性がありますので、その場で支払わずに110番通報をするなど、警察に相談してください。
自転車交通事故と被害にあわれる方を減らすため、改めて自転車の交通ルールを確認しましょう。


