町長の動き

活動記録(逐次追加)

初登庁

 

 

    

 

令和8年1月18日執行の勝浦町長選挙におきまして、皆様の暖かいご支援を賜り、無投票で当選することができました。

 

無投票という結果は、取り組んできた2期8年のまちづくりにおいて、町民の皆様から大きな批判もなく、及第点をいただけたものと思います。

 

 しかし、まだまだ勝浦の未来像が描けた状態でなく、様々な課題解決が残されていて益々責任の重さを痛感いたしております。

 

 人口減少、特に少子化が顕著になり、その人口構造や動向を見据えた対策が必要になってきています。また、団塊の世代が後期高齢者となり、年少人口、生産人口、高齢人口など人口構成の状態を注視しながら心安らぐまちづくりを進めなければなりません。

 

 発生確率が高まっている南海トラフ大地震、台風や集中豪雨による洪水などの災害から安全安心の暮らしを守る防災対策も喫緊の課題です。

 

 農業をはじめとする産業に活気が出て、イベントや恐竜化石を活用したまちの賑わいを創出するなど、あらゆる世代が健やかでワクワクと楽しく暮らせる阿波かつうらが描けるよう全力で邁進する所存です。


 3期目を迎えた今、初心に立ち返り町民の皆様のご意見を伺いながら「誰もが幸せを感じられるまち、阿波かつうら」を目指してまいりますので、今後ともご理解とご協力をお願い申し上げます。
 

 

・令和8年度 内閣府等要望活動

 

 

 

1月28日(水)に予算・財源について要望活動を行うため、野上町長が内閣府、国土交通省への要望活動を行いました。議会からは松田議長をはじめ、花房副議長、岡本徳島県議会議員、中西参議院議員、福山参議院議員が出席しました。

 


内閣府では、道の駅ひなの里かつうらを核としたにぎわい創出・中心交流拠点エリア整備事業、国土交通省では星谷橋架け替え事業の要望書を手渡しをいたしました。

 

 


・明治安田生命保険相互会社「私の地元の応援募金」目録 及び「サウンド・アーチ」贈呈式
 

 

 

令和7年9月30日(火)、明治安田生命保険相互会社徳島支社の「私の地元の応援募金」及び「サウンド・アーチ」贈呈式を開催しました。


今回いただきましたご寄附は、地域住民の健康増進や、子育て支援等に活用させていただきます。

 

明治安田生命保険相互会社とは、健康増進に関する連携協定を締結しており、その一環として、「サウンド・アーチ」を勝浦町地域包括支援センターにご寄附いただきました。聴こえに悩まれている方とのスムーズなコミュニケーションの実現のため活用させていただきます。

 

 


・勝浦町PR大使を任命しました

 

 

 

8月8日、勝浦町制施行70周年に当たり勝浦町PR大使として福富弥生さんを任命しました。
福富弥生さんは徳島県出身で、ピアノ弾き語りスタイルのシンガーソングライターとして徳島を拠点に活動されています。


また、テレビやラジオ番組のレギュラー出演のほか、自治体やCMソングの製作など様々な場面で活動されています。
今後は勝浦町制施行70周年にまつわるイベントや情報、そして勝浦町の魅力・取り組みなどの情報発信にご協力いただきます。


また、9月20日(土)に開催される勝浦町制70周年記念式典にも司会として出演予定です。
 


 

・生比奈クラブ表敬訪問

 


 

 

7月29日(火)、全日本バレーボール小学生大会に出場する、生比奈クラブの選手が表敬訪問されました。


はじめに全国大会出場までの報告、選手の紹介があり、町長から激励の挨拶がありました。

主将から全国大会に向けた抱負を述べられたあと、写真撮影を行いました。


生比奈クラブの皆さまが全国の舞台で日ごろの練習の成果を発揮されることを期待します!!
 

 

・第75回社会を明るくする運動

 

 

 

小松島地区保護司会から町長へ、「社会を明るくする運動」内閣総理大臣メッセージが伝達されました。この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と立ち直りの支援についての理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、明るい地域社会を築くための全国的な運動です。

地域の皆様には、本運動の社会的意義を御理解いただき、「幸福の黄色い羽」のもと、多様な背景を持つ人々が、理解し合い、支え合うことによって、犯罪や非行のない明るい地域社会が実現するよう取り組みに御協力をお願いいたします。

 

 

・県営土木事業要望活動

 

 

県営土木事業要望活動

勝浦町内における県営(土木関係)事業について、6月24日に徳島県県土整備部東部県土整備局徳島庁舎を岡本県議と共に野上町長、関係職員が訪問し、局長他6名に、現在施工中の事業の早期完成や今後の新規事業の採択について事業要望をしました。徳島上那賀線棚野工区については、地元関係者も加わり、事業採択に向け道幅が狭く危険な箇所の現状と整備の必要性を強く要望しました。


<主な要望内容>
●阿南勝浦線:沼江バイパス整備 ●徳島上那賀線:横瀬地区道路照明、🈟棚野工区、中角工区、🈟西岡工区 ●新浜勝浦線:中山楮谷法面落石対策、了仙寺工区、🈟並松工区 ●砂防事業:前山谷砂防事業、🈟生名谷川支流(山の神谷)砂防事業、樫渕急傾斜対策 ●勝浦川浚渫事業 ●県河川護岸整備
※🈟:新規事業

 

県からは、「現在、立木伐採などの準備工を進めている。安全第一で確実に進めたい。現道の舗装については修繕を実施する」「中山楮谷の法面落石対策は年度内に施工完了の予定」「樫渕急傾斜対策事業は今年度中に本体工事完成予定」「勝浦川の浚渫は生名谷川合流下流部の浚渫を予定」「継続事業を優先させ、切れ目なく事業を進めていく」などの回答をいただきました。
今後も町民ニーズを把握し、「安心・安全な暮らしを守るまちづくり」推進のため、県への要望活動を続けてまいります。

 

 

・第27回 関東阿波かつうら会総会

 

 

阿波関東かつうら会

令和7年6月14日(土)第27回関東阿波かつうら会総会が、東京都内で開催されました。
総勢21名が参加し、総会に続く懇親会では、食事を楽しみ交流を深め、盛会のうちに終了しました。

 

 

・にっぽん恐竜協議会総会

 

 

令和7年5月30日(金)にっぽん恐竜協議会総会が、熊本県御船町で開催されました。
にっぽん恐竜協議会は勝浦町を含めた恐竜化石産出11自治体で構成され、観光、地域づくり、教育・文化の振興など様々な分野で相互協力し、活力ある地域の形成及び発展に寄与することを目的として活動しています。
総会では各自治体の恐竜化石を活かしたまちづくりに関する取組み及び近況報告を行い、情報共有や意見交換を行いました。

 

にっぽん恐竜協議会参加自治体
北海道むかわ町、熊本県御船町、兵庫県丹波篠山市、兵庫県丹波市、群馬県神流町、岩手県久慈市、福井県勝山市、石川県白山市、熊本県天草市、鹿児島県薩摩川内市、徳島県勝浦町

 

 

・第32回 近畿かつうらふるさと会

 

 

 

令和7年5月17日(土)第32回近畿かつうらふるさと会総会が、大阪市内で開催されました。


総勢71名が参加し食事を交えながらの交流を行い、充実した時間となりました。総会に続く懇親会では、人形浄瑠璃や阿波踊りが行われ盛会のうちに終了しました。

 

 

・寄附をいただきました

 

山中さん寄附

令和7年4月21日(月)山中彦之様から、100万円の寄附をいただきました。

坂本のご出身であり、昭和34年から約4年間、本町の教育委員を歴任されていました。

現在は、大分県にお住まいで、御自身が昭和40年に創業された会社の会長として御活躍されております。

この度いただきました寄附は本町の発展に有効に活用させていただきます。

 

 

・勝浦町と日本生命保険相互会社徳島支社との包括連携に関する協定締結式
 

 

日本生命協定式

令和6年10月28日(月)勝浦町と日本生命保険相互会社徳島支社との包括連携に関する協定締結式が開催されました。
 

この協定では、町民の福祉の向上、地域の活性化等を図ることを目的としており、今後健康増進や文化・スポーツ振興に関する取組などで連携、協力していきます。
 

 

・明治安田生命保険相互会社目録贈呈式
 

 

令和6年10月24日(木)明治安田生命保険相互会社徳島支社の「私の地元応援募金」目録贈呈式が開かれました。

今回いただいた御寄附は、住民の健康増進、子育て支援など福祉関係で活用させていただきます。

また、明治安田生命保険相互会社とは「健康増進に関する連携協定」を締結しており、その一環としてこのたび「サウンドアーチ」を御寄附いただきました。「サウンドアーチ」は、難聴者が聴きやすい音声に変換して電話回線を通す電話音声明瞭器です。役場福祉課に設置し、耳の聴こえに悩む方とのスムーズなコミュニケーションを図るために活用させていただきます。

 

・第19回全国勝浦ネットワーク会議開催
 

 

令和6年10月10日(木)和歌山県那智勝浦町において第19回全国勝浦ネットワーク会議が開催されました。

勝浦ネットワークは、全国で「勝浦」の地名を持つ自治体が青少年、文化、産業などの交流を図ることを目的としており、平成15年には千葉県勝浦市、和歌山県那智勝浦町と友好都市協定を締結しています。

今回の会議では、今後の交流についての継続の決定や近年多発している自然災害等に備え、災害発生時に相互支援を円滑に実施することを目的として「災害時の代理寄附受付に関する合意書」を締結しました。

災害発生時にはそれぞれの市町で連携・協力できるよう今後も交流を深めていきます。


・寄附をいただきました

福中さん寄附

令和6年9月3日(火)福中政美様から、小中学校の年代の子どもたちの健全育成及び教育環境の充実を図る施策に役立ててほしいと、3,000万円の寄附をいただきました。

福中様は、久国出身で国税庁、東京国税局及び同局管内の税務署で勤務されていました。平成9年には、関東阿波かつうら会初代会長に就任され、ふるさと会の活動にも多大なる御尽力を賜りました。平成22年に帰県後も故郷である勝浦町へふるさと納税等の寄附をいただいております。

いただきました寄附は、本町の将来を担う子どもたちのために必要な施策に充て、スポーツ及び文化振興のための物品購入、教育環境の整備等へ活用させていただく予定です。
 

・災害時における炊き出し支援に関する協定締結式
 

240828災害時キッチンカー協定

令和6年8月28日(水)勝浦町・徳島県キッチンカー協会との災害時における炊き出し支援に関する協定を締結しました。

この協定の内容は、勝浦町が災害により被災した場合、災害時の避難所で温かい食事が提供できるようキッチンカーによる炊き出し支援を要請することができるというものです。

災害時に限らず各種イベントでも積極的に協力していただけることになっています。
 

・社会を明るくする運動

 

240701社会を明るくする運動

令和6年7月1日(月)小松島地区保護司会から町長へ

「社会を明るくする運動の内閣総理大臣メッセージ」の伝達を受けました。この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、明るい地域社会を築くための全国的な運動です。

多様な背景を持つ人々が、お互いのことを理解しながら、共に支え合うことができるよう、包摂的な地域社会の実現を目指すことが重要であることから、地域の皆様には、「社会を明るくする運動」の社会的意義について御理解いただき、「幸福(しあわせ)の黄色い羽」のもと、本運動に御参加いただきますようお願いいたします。


・県営土木事業要望活動

 

240626県営事業要望


勝浦町内における県営(土木関係)事業について、6月26日(水)に徳島県県土整備部東部県土整備局徳島庁舎を岡本県議と共に野上町長、関係職員が訪問し、局長他3名に、現在施工中の事業の早期完成や今後の新規事業の採択について事業要望をしました。徳島上那賀線棚野工区については、地元関係者も加わり、事業採択に向け道幅が狭く危険な箇所の現状と整備の必要性を強く要望しました。

<主な要望内容>
●阿南勝浦線:沼江バイパス整備 ●徳島上那賀線:横瀬地区道路照明、🈟棚野工区、中角工区、🈟西岡工区 ●新浜勝浦線:了仙寺工区、🈟並松工区 ●砂防事業:前山谷砂防事業、🈟生名谷川支流砂防事業、樫渕急傾斜対策 ●勝浦川浚渫事業 ●県河川護岸整備
※🈟:新規事業

県からは、「沼江工区の山腹崩壊については、調査が済み次第、詳細設計にかかる」「横瀬地区道路照明については、昨年度に引き続き今年度も1箇所設置予定」「昨年度星谷工区が完了し、今年度は了仙寺工区を進めていく」「継続事業を優先させ、切れ目なく事業を進めていく」などの回答をいただきました。

今後も町民ニーズを把握し、「安心・安全な暮らしを守るまちづくり」推進のため、県への要望活動を続けてまいります。                                           

 

・消防出初式

 

 

 

令和6年1月14日(日)勝浦中学校グラウンドにて、新春を飾る恒例の消防出初式が勇壮かつ厳粛に開催され、永きにわたり消防活動に貢献された方々が表彰されました。

表彰されました団員の皆さまのその栄誉とこれまでのご苦労に対し、心から敬意を表します。

式典終了後、星谷橋下流河川敷において10分団一斉の放水演習が行われました。

消防の使命である町民の生命と財産を災害から守り、安心して暮らせる消防活動をお願いします。

                                                                                           

 

・明治安田生命保険相互会社「私の地元応援募金」目録贈呈式

 

 

 

 

令和5年10月2日(月)明治安田生命保険相互会社 徳島支社の「私の地元応援募金」目録贈呈式が開かれました。

 

今回いただいた寄附は、地域の子供たちの健康づくり等に活用させていただきます。生命保険本来の相互扶助の精神に基づき、「健康増進事業の推進や学術の振興」、「次世代を担う子供たちの健やかな成長とその環境づくり」など、地域に根差した活動に取り組まれている明治安田生命保険相互会社とは、「健康増進に関する連携協定」を締結しています。地域住民がいつまでも健康で暮らせる町づくりに、引き続きともに手を携えて取り組んでまいります。


・社会を明るくする運動

 

 

 

令和5年7月3日(月)小松島地区保護司会から町長へ「社会を明るくする運動の内閣総理大臣メッセージ」の伝達を受けました。この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、明るい地域社会を築くための全国的な運動です。地域の皆さまには、「社会を明るくする運動」の社会的意義をご理解いただき、犯罪のない明るい地域社会づくりに取り組む決意のしるしである「幸福の黄色い羽根」のもと、本運動にご参加いただきますようご協力をお願いいたします。

 

・県営土木事業要望活動

 

 

 

 

 

勝浦町内における県営(土木関係)事業について、6月28日(水)岡本県議と共に野上町長、関係職員が徳島県県土整備部東部県土整備局を訪問し、現在施工中の事業の早期完成や今後の新規事業の採択について事業要望をしました。


徳島上那賀線棚野工区については、地元関係者も加わり、事業採択に向け道幅が狭く危険な箇所の整備の必要性を強く要望しました。


また、5月10日(水)以降通行規制がかけられていた阿南勝浦線(沼江工区)については、原因となった山腹崩壊箇所の早期復旧について、強く要望しました。


今後も町民ニーズを把握し、「安心・安全な暮らしを守るまちづくり」推進のため、県への要望活動を続けてまいります。

 

・原水爆禁止国民平和大行進

 

 

 

 

令和5年5月25日(木)原水爆禁止国民平和大行進実行委員会の方々が来庁し、要請行動が行われました。日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名への協力等の要請を受け、あらためて平和への思いを強める機会となりました。

町長、町議会議長からは核兵器廃絶への思いとともに、支持・賛同の意思を示すペナントが託されました。

国民平和大行進はこの後も徳島県内で続き、6月に香川県へと引き継がれます。

 

 

・横瀬小学校児童役場見学

 

 

 

令和5年5月24日(水)横瀬小学校の児童が役場内の見学のため来庁しました。町長室や各課の執務スペース等を見学し、町長室では町長の仕事についての説明に熱心に聞き入っていました。

 

 

 

・第35回ビッグひな祭りオープニングセレモニー

 

 

 

 

令和5年2月25日(土)人形文化交流館にて、第35回ビッグひな祭りオープニングセレモニーが開催されました。ご来賓として徳島県知事や徳島県議会議員が出席され、園児が

担ぐみこしや、金管バンドの演奏等の出し物もあり、とても賑やかなオープニングセレモニーとなりました。

約8mにも及ぶ豪華絢爛なひな壇を見ることができるこのイベントは、3月31日までの開催となっています。

 

 

・全国勝浦ネットワーク会議

 

 

 

 

令和5年2月25日(土)全国勝浦ネットワーク会議が開催されました。全国勝浦ネットワークは、全国で「勝浦」の地名を持つ自治体が青少年、文化、産業などの交流を図ることを目的としています。今回の会議では、これまでの取組みや今後の事業案について確認し、情報の共有や意見交換を行いました。


 

 

 

・横瀬小学校児童による古代米アート

 

 

 

 

令和4年9月27日(火)横瀬小学校の5年生が来庁し、古代米アートのPRを行いました。

 

今年は昨年の緑米と違った品種である赤米や黒米を使い、恐竜の親子を表現することに挑戦しています。この古代米アートは10月の下旬頃までが見ごろとなっていますので、児童が協力して田植えを行い作り上げた作品を見に、是非足を運んでみてください。

 

 

 

 

 

・明治安田生命保険相互会社「私の地元応援募金」目録贈呈式

 

 

 

 

令和4年9月12日(月)明治安田生命保険相互会社 徳島支社の「私の地元応援募金」目録贈呈式が開かれました。


今回いただいた寄附は、住民の健康増進、子育て支援など福祉関係で活用させていただきます。生命保険本来の相互扶助の精神に基づき、「健康増進事業の推進や学術の振興」、「次世代を担う子供たちの健やかな成長とその環境づくり」など、地域に根差した活動に取り組まれている明治安田生命保険相互会社とは、昨年度「健康増進に関する連携協定」を締結しています。今後も地域住民がいつまでも健康で暮らせる町づくりに、ともに手を携えて取り組んでまいります。

 

 

・災害時における電動車両等の支援に関する協定・観光振興に関する連携協定締結式

 

 

 

040824saigaiji

 

 

 

 

 

令和4年8月24日(水)勝浦町・スカイレンタカー四国株式会社・株式会社日産サティオ徳島との災害時における電動車両等の支援に関する協定を締結しました。この協定は、勝浦町において災害が発生した際に、勝浦町、スカイレンタカー四国株式会社、株式会社日産サティオ徳島が協力し、災害応急対策を実施することを目的とし、電動車両等の貸与につ

いての協力関係を結ぶものです。

電動車両等は停電復旧までの貴重な電源として、避難所のほか、地域の集会所や福祉施設などで、さまざまな活用が期待されます。

災害等による長期停電が発生した場合には、スカイレンタカー四国株式会社及び株式会社日産サティオと連携し、適切に配備していきます。

また、同日にスカイレンタカー四国株式会社と観光振興に関する連携協定書を締結しました。

この協定は、スカイレンタカー四国株式会社が有する知見や物的資源等と勝浦町が有する豊かな観光資源等を有効に活用した観光振興に係る取組等について連携・協力して、観光振興による地域の活性化を図ることを目的とするものです。協定の締結により、町の観光産業が活性化されるものと期待しています。

 

 

 

・県営土木事業要望活動

 

 

 

 

勝浦町内における県営(土木関係)事業について、令和4年6月27日(月)に徳島県県土整備部東部県土整備局徳島庁舎を岡本県議と共に野上町長、関係職員が訪問し、局長他3名に、現在施工中の事業の早期完成や今後の新規事業の採択について事業要望をしました。

徳島上那賀線棚野工区については、地元関係者も加わり、事業採択に向け道幅が狭く危険な箇所の現状と整備の必要性を強く要望しました。県からは、「今山橋下流右岸側護岸補修については、昨年度測量を終え、現在詳細設計を進めている」「継続事業を優先させ、切れ目なく事業を進めていく」などの回答をいただきました。

今後も町民ニーズを把握し、「安心・安全な暮らしを守るまちづくり」推進のため、県への要望活動を続けてまいります。

 

 

 

 

・原水爆禁止国民平和大行進

 

 

 

 

 

令和4年5月16日(月)原水爆禁止国民平和大行進実行委員会の方々が来庁し、要請行動が行われました。

報道などにより見聞きする、世界情勢にも関連したお話や体験談を伺うことができ、平和への思いをより一層強める機会となりました。町長、町議会議長からは核兵器廃絶への思いとともに、支持・賛同の意思を示すペナントが託されました。

国民平和大行進はこの後も徳島県内で続き、高知県へと引き継がれます。

 

 

・初登庁

 

 

 

 

 

令和4年1月23日執行の勝浦町長選挙におきまして、皆様の暖かいご支援を賜り無投票で当選することができました。無投票という結果は、取り組んできたまちづくりに町民の皆様から及第点をいただけたものと思いますが、まだまだ満足いただけるにはほど遠く、責任の重さを痛感しております。


新型コロナウイルス感染症の影響が2年間に及び、更に、急増した変異ウイルス、オミクロン株の感染力が非常に強いため、勝浦町でも1月下旬から感染が拡がり、町民の皆様には不安な思いをおかけいたしました。


2月5日から2期目を迎えるにあたり、早くこの状況を回復し、お互いが笑顔で話し合えるまち、誰もが元気で活躍できるまちを築けるよう町政運営に取り組んでまいります。


「誰もが幸せを感じられるまち、阿波かつうら」を目指し、初心に立ち返り迷うことなく取り組む所存ですので、町民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 

 

・農林水産総合技術センター農業大学校勝浦敷地の使用許可に関する知事要望

 

 

 

 

 

令和4年1月27日(木)県庁において、農林水産総合技術センター農業大学校勝浦敷地への水道施設設置のための使用許可に関する知事要望を行いました。飯泉知事からは、「水道未普及地域の整備は県としても公衆衛生上重要なことであり、協力をさせていただく意義がある」とのコメントにより、県として全面的に協力をする意向をお示しいただきました。

 

 

 

 

・消防出初式

 

 

 

 

 

令和4年1月9日(日)勝浦中学校グラウンドにて、新春を飾る恒例の消防出初式が勇壮かつ厳粛に開催され、永きにわたり消防活動に貢献された方々が表彰されました。

表彰されました団員の皆さまのその栄誉とこれまでのご苦労に対し、心から敬意を表します。

 

式典終了後、星谷橋下流河川敷において10分団一斉の放水演習が行われました。消防の使命である町民の生命と財産を災害から守り、安心して暮らせる消防活動をお願いします。

 

・さくら功労者表彰

 

 

 

 

 

令和3年12月27日(月)勝浦町役場にて、さくら功労者の表彰が行われました。この表彰は公益財団法人日本さくらの会によるもので、さくらの植栽、愛護、研究、その他さくらの振興事業に関して顕著な功績があった団体・個人を表彰し、さくらによる国土美化と、さくらを通じての文化振興事業の伸展に寄与することを目的とするものです。
今回、勝浦町では生名ロマンの会と東山 倍彦さんがさくら功労者として表彰されました。

 

・赤十字要支援者用段ボールベッド引渡式

 

 

 

 

令和3年10月14日(木)勝浦町住民福祉センターにおいて、赤十字要支援者用段ボールベッドの引渡式が開催されました。日本赤十字社徳島県支部より贈呈された段ボールベッドは、乳児や、日常生活で支援が必要な高齢者等の要配慮者が使用することを考慮した設計となっており、工具なしで組み立てができ、長期間の避難生活に耐久できる十分な強度があります。また、使用後は簡単に解体でき、再利用することも可能です。この段ボールベッドは災害避難時等に活用させていただきます。

 

・明治安田生命保険相互会社からの寄附金の贈呈式

 

 

 

 

8月に「健康増進に関する連結協定」を締結した明治安田生命保険相互会社から勝浦町に「私の地元応援募金」として御寄附をいただき、10月7日に贈呈式を行いました。


今回の寄附金は「地元の元気プロジェクト」の一環で、地域に社会的なつながりを提供することで、より豊かな地域社会づくりに貢献することを目的として展開されており、地元にゆかりのある従業員の方などから地域を指定して行う募金に、会社からの拠出金を併せて寄附としていただいたものです。

 

この寄附金はコロナ禍の一日も早い収束と社会全体が元気を取り戻せるよう、住民の健康増進対策等に活用させていただきます。
 

 

・地域医療を考える特別講演会

 

 

 

 

令和3年10月3日(日)勝浦町住民福祉センターにおいて「勝浦の地域医療を考える会」主催による、地域医療を考える特別講演会が開催されました。勝浦病院の樫原院長からは、基調講演「新病院と勝浦の地域医療について」、徳島大学病院総合診療部の谷教授からは、特別講演「徳島県の地域医療と新病院に期待するもの」をご講演いただき、新病院の完成や今後の地域医療について、より具体的にイメージすることができる講演会となりました。

 

・全町一斉防災訓練

 

 

 

 

令和3年9月5日(日)14回目となる全町一斉防災訓練が開催されました。当日は区長、自主防災組織隊長を中心に一斉防災訓練と各地区防災訓練が開催され、1,471名の町民の方が参加し、安否確認訓練、災害備蓄物資配給訓練、指定緊急避難場所開設運営訓練見学、炊出し訓練、初期消火訓練などが行われました。

 

また、キンキサイン株式会社徳島工場の協力による給水訓練も行われ、災害時の連携を確認しました。今回の訓練では新型コロナウイルス感染症感染予防対策にもご協力をいただきましたことに感謝申し上げます。

 

・阿南方面への通学手段確保継続についての協議

 

 

 

 

 

令和3年8月20日(金)「阿南方面への通学手段確保継続の陳情書」の提出のため、阿南方面への通学を支援する保護者会の橋本 小百合代表が来庁し、町議会議長、町議会副議長の立ち会いのもと協議をしました。


今後、教育委員会と相談しながら、高校生への支援策を検討していきたいと考えています。
 

・勝浦町と明治安田生命保険相互会社との健康増進に関する連携協定締結式

 

 

 

 

 

令和3年8月19日(木)勝浦町と明治安田生命保険相互会社との健康増進に関する連携協定締結式が開催されました。明治安田生命保険相互会社とは既に道の駅ひなの里かつうらのイベントで連携をしており、町民の健康増進等に協力をいただいています。今後ともよろしくお願いいたします。

・東京オリンピックひな人形展示出立式

 

 

 

 

  令和3年7月15日(木)人形文化交流館にて、東京オリンピックひな人形展示出立式が行われました。オリンピック・パラリンピック開催期間の9月中旬まで、日本青年館ホテルのロビーに設置されたひな壇やつるし雛の展示により、訪れた方にビッグひな祭り」を体感していただけます。

また、徳島県や勝浦町の紹介パンフレットの設置等も併せて行うことにより、阿波徳島の文化を多くの方々にアピールすることができます。

 

  展示したひな人形は、期間終了後に青年館ホテルを通じて希望する方へ寄贈されます。

  

・社会を明るくする運動

 

 

 

 

社会を明るくする運動の強化月間初日である令和3年7月1日(木)、保護司会の方々が来庁され、菅義偉内閣総理大臣からのメッセージを町長が受理しました。

 

この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人達の更正について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築くため、全国的に展開されています。保護司の活動としては、犯罪や非行をした人の更正を助け、一日も早く社会復帰ができるように支援をすることや、犯罪・非行の予防活動として社会を明るくする運動、薬物乱用防止運動、青少年の弁論大会、標語募集などを行っています。地域の皆さま方のご理解とご支援、ご協力をお願いいたします。

 

 

・県営土木事業要望活動

 

 

 

 

  令和3年6月28日(月)徳島県県土整備部東部県土整備局徳島庁舎を岡本県議と共に野上町長、関係職員が訪問し、局長他3名に、現在施工中の事業の早期完成や今後の新規事業の採択について事業要望をしました。徳島上那賀線棚野工区については、地元関係者も加わり、事業採択に向け道幅が狭く危険な箇所の現状と整備の必要性を強く要望しました。県からは、「新浜勝浦線中山地区における道幅が狭い箇所の側溝整備、中山・星谷間支障木の伐採については、今年度中に対応する」「その他の要望箇所についても、現場を確認の上、検討する」「継続事業については、切れ目なく事業を進めていく」などの回答をいただきました。

  今後も町民ニーズを把握し、「安心・安全な暮らしを守るまちづくり」推進のため、県への要望活動を続けてまいります。

 

・中国四国産業保安監督部四国支部及び四国経済産業局訪問

 

 

 

 

令和3年6月11日(金)町長、建設課長が中国四国産業保安監督部四国支部及び

四国経済産業局を訪問しました。町長からは、「平石山鉱山の残壁盛土対策については国が安全性に根拠をもって許可したものと考えているが、これまでの国の説明会でも盛土が流出するおそれがないことの確証が十分得られていない。今後、国の指導の下、現地において説明会(流出防止施設の事前整備など)の開催を、お願いしたい」と要請しました。国からは、「鉱山残壁盛土対策における保安監督内容について、情報開示する」と提案があり、現地説明会の実施についても「事業者の理解が得られるよう取り組む」との返答でした。

 

 

・にっぽん恐竜協議会総会

 

 

 

令和3年5月25日(火)にっぽん恐竜協議会総会が、ウェブ会議システムを利用して開催されました。にっぽん恐竜協議会は勝浦町の他に北海道むかわ町や兵庫県丹波市など全国8つの自治体から成ります。

 

総会では各自治体の取組みや近況の報告が行われ、新型コロナウイルスの感染拡大が収束すれば、それぞれの自治体の子供たちが交流できる催しを実施したいとの提案もありました。

 

・原水爆禁止国民平和大行進

 

 

令和3年5月14日(金)原水爆禁止国民平和大行進実行委員会の方々が来庁し、要請行動が行われました。

 

町長、町議会議長からは支持・賛同の意思を示すペナントが核兵器廃絶への思いとともに託されました。

 

要請のこの活動は今月下旬まで徳島県内で続き、その後高知県へと引き継がれます。

 

 

・春の全国交通安全運動オープニングセレモニー

 

 

 

令和3年4月5日(月)県庁にて、翌日から実施される春の全国交通安全運動を前にオープニングセレモニーが開かれました。セレモニーでは、交通死亡事故抑止に取り組む自治体として勝浦町が表彰を受けました。また、新入学児童へのランドセルカバーや学童傘が寄附されたことへの感謝状の贈呈も行われました。

 

勝浦町はこれからも交通事故のないまちを目指した取組を続けていきます。

 

 

・防災フェスティバル

 

 

 

 

令和3年3月11日(木)農村環境改善センターにて、防災フェスティバルが開催されました。実動訓練の実施要領や感染症対策に使用できる資材等の説明を受けた後、集会所や体育館での避難所設営、避難所における感染症等への対応及び受付の訓練が行われました。

 

 

・全国勝浦ネットワーク・オンライン会議

 

 

令和3年2月9日(火)全国勝浦ネットワーク・オンライン会議が開催されました。


この会議は例年首長が集まり開催されていますが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、インターネットを利用しての開催となりました。

 

会議ではそれぞれの地域の新型コロナウイルスの状況、感染対策、今後の主要な施策等について情報を共有し、意見交換を行いました。

 

 

 

・恐竜のゆるキャラ投票箱設置

 

令和2年11月16日(月)横瀬小学校の6年生が考えた恐竜のゆるキャラの投票箱を設置しました。ゆるキャラには、勝浦町のことをもっと知ってほしい、たくさんの人に訪れてほしいという生徒の思いが込められています。投票箱は11月24日(火)まで設置していますので、役場にお越しの際にはぜひ投票をお願いします。

 

 

 

・近畿府県合同防災訓練

 

 

令和2年11月8日(日)勝浦川下流河川敷にて近畿府県合同防災訓練が行われました。


今回は、南海トラフ地震による災害を想定した孤立集落解消のための応急仮設橋設置及び通行訓練と、川がせき止められたことを想定した越水防止のための土嚢構築訓練が実施されました。

 

土嚢構築訓練では、自衛隊の指導により水防技術の向上を図ることができました。

 

今後も訓練を通して技術向上や士気高揚に努めてまいります。

 

 

・地域医療を考える特別講演会

 

令和2年11月3日(火)勝浦町住民福祉センターにおいて「勝浦の地域医療を考える会」主催による、地域医療を考える特別講演会が開催されました。

 

勝浦病院の樫原副院長から基調講演「運動と健康」と、徳島県理学療法士会の鶯会長から特別講演「元気で長生き」をご講演いただき、参加された方々は興味深く聞き入っていました。

 

・赤十字災害時活動用テント引渡し

 

令和2年10月26日(月)勝浦町役場において、赤十字災害時活動用テントの引渡しが行われました。

 

これは、平成29年に徳島県支部創立130周年を迎えたことによる記念事業の一環として実施されたものです。

 

テントは非常時のほか、防災訓練等にも活用させていただきます。

 

・国民健康保険勝浦病院改築工事安全祈願祭

 

 

令和2年9月16日(水)国民健康保険勝浦病院改築工事安全祈願祭が開催されました。

 

改築工事と周辺住民の方々の安全に留意して事業を進めてまいります。


                  

 

・勝浦町総合教育会議

 

 

令和2年8月27日(木)福祉センター3階において、勝浦町総合教育会議が開催されました。

 

教育長、教育委員4名と教育行政について協議を行いました。
                  

 

・恐竜オブジェ除幕式

 

令和2年8月22日(土)図書館において、恐竜オブジェの除幕式が開催されました。

 

式には恐竜画家のCANさんが出席され、サインを寄贈いただきました。

 

恐竜オブジェは図書館にて展示しています。

 

・県営土木事業要望活動

 

令和2年8月4日(火)勝浦町内における県営(土木関係)事業について、徳島県県土整備部東部県土整備局徳島庁舎を訪問し、局長外3名に、現在施工中の事業の早期完成や今後の新規事業の採択について岡本県議、関係職員と共に事業要望を行いました。

 

・教職員赴任式

 

令和2年4月8日(水)福祉センター3階において、教職員赴任式が開催されました。                    

 

・徳島県と勝浦町によるかんきつを核とした農村地域の活性化に関する協定

 

令和2年3月31日(火)徳島県と勝浦町によるかんきつを核とした農村地域の活性化に関する協定を締結しました。


目的としまして、勝浦町と徳島県の連携と協力の下、かんきつの人材育成、新たな交流の創出及び地域力の向上を推進し、地方創生を加速させることを目的とします。

 

・ダム水源地の森林整備と倒木対策に関する基本協定書

 

令和2年3月24日(火)ダム水源地の森林整備と倒木対策に関する基本協定書を締結しました。


目的としまして、ダム水源地の森林の適切な維持管理による、良質な水源地の確保及び地域の防災・減災の実現を目指し、相互連携を目的とします。

 

・県道・新浜勝浦線 新規事業に関する知事面会について

 

令和2年3月24日(火)県道・新浜勝浦線 勝浦町沼江字了仙寺の事業着手のお礼に飯泉知事と面会し意見交換を行いました。

 

 

・第32回ビッグひな祭りオープニングセレモニー

 

令和2年2月22日(土)第32回ビッグひな祭りオープニングセレモニーが開催されました。
 

御来賓に徳島県知事、徳島県議会議員を始め多くの方に御出席いただきました。
 

また子どもたちによる催しも行われ、とても賑やかなオープニングセレモニーとなりました。

・消防出初式

 

令和2年1月12日(日)勝浦町農村環境改善センターにおいて、新春を飾る恒例の消防出初式が挙行されました。
 

永きにわたり消防活動に貢献された方々が表彰されました。
 

また式典終了後、星谷橋下流河川敷において10分団一斉の放水訓練も行われました。

 

・勝浦町成人式

 

新年あけましておめでとうございます。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 

令和2年1月2日(木)勝浦町農村環境改善センターにおいて、勝浦町成人式が開催されました。
 

町長より新成人の皆様に激励が送られました。新成人の皆様おめでとうございます。

・防災・減災キャラバン公開講演会

 

令和元年12月12日(木)勝浦町住民福祉センター3階大ホールにて徳島県防災・減災キャラバン公開講演会が行われました。
 

徳島大学環境防災研究センター センター長・教授 中野氏による「南海トラフ巨大地震に備える」と題した講演内容となり、当日約70名の方に参加いただき、貴重な講演会となりました。

 

・元気な町かつうら2019軽トラ市11

 

令和元年12月1日(日)勝浦町星谷運動公園で元気な町かつうら2019軽トラ市11が盛大に開催されました。
 

約50店舗の出店や歌手によるパフォーマンス、来場者参加型コンテンツなど、多くのステージイベントが行われました。

・勝浦郡議員研修(正木ダム説明)

 

2019年(令和元年)11月8日(金)
勝浦郡議会議員研修が行われました。
研修は、勝浦町と上勝町の町議会議員と徳島県議会 岡本富治議員、勝浦町 野上町長、上勝町 花本町長が参加しました。
徳島県正木ダム、上勝町ゼロ・ウェイストセンターの現地視察と徳島県政報告での質疑、意見交換をしました。

・中国四国産業保安監督部四国支部及び四国経済産業局訪問

 

令和元年10月25日(金)町長、建設課長が中国四国産業保安監督部四国支部及び四国経済産業局を訪問し、平石山鉱山の残壁対策について協議しました。現状、様々な懸念事項が未解決な状態で盛土計画を進めることは、やめていただきたい。町としては、台風時等での住民の安全安心を第1に考えていると意見しました。
また、四国経済産業局からは、地域住民の声を受け止め、何度でも丁寧に御理解いただけるよう説明するとのことでした。

 

・令和元年度 第29回健康・福祉まつり開催

 

令和元年10月19日(土)、農村環境改善センターにおいて、第29回健康・福祉まつりが盛大に開催されました。


この催しは、町民の方々の健康増進と福祉への理解を深めることを目的として毎年開催しています。

・高齢者・障害者スポーツ大会

 

令和元年9月26日(木)高齢者・障害者スポーツ大会が農村環境改善センターで行われました。

 

当日、13種目約100人が参加していただき大いに盛り上がりました。

 

・令和元年度全町一斉防災訓練開催

 

令和元年9月1日(日)、今回で13回目となる全町一斉防災訓練が開催されました。当日は自主防災隊長を中心に、各地区で防災訓練が行われました。
町職員においては、水防本部の設置、安否確認訓練(参集訓練)を行い参集経路の確認を行いました。
また、対応訓練として各班に分かれて訓練を行いました。
今後とも災害から身を守るため1人でも多くの方が防災訓練に参加くださいますようお願いします。

・地域医療を考える特別講演会

 

 

令和元年8月18日(日)「勝浦の地域医療を考える会」主催による地域医療を考える特別講演会が開催されました。

 

当日は、勝浦病院改築基本設計の説明と、勝浦病院の樫原医長による基調講演「胃の検査とピロリ菌について」と、徳島県歯科医師会天真歯科矯正歯科の天真院長による特別講演「長寿社会を支える口腔ケアのあり方」の講演をお聞きしました。講演会を企画された考える会の皆様方に感謝申し上げます。

・「四国横断自動車道」及び「阿南安芸自動車道」の早期整備に向けた政策提言

 

 

令和元年8月8日(木)、「四国横断自動車道」及び「阿南安芸自動車道」の早期整備に向けた政策提言を国等へ関係機関と共に行いました。

 

徳島県知事はじめ県議会議員、関係市町村長とともに、財務省・国土交通省・自由民主党本部へ「持続可能な社会」実現への処方せんと題して、四国横断自動車道など高速道路ネットワークの早期整備ついて、提言書を提出しました。

 

・日本大学生物資源科学部のフィールドリサーチ

 

 

令和元年8月6日(火)から3日間、日本大学生物資源科学部のフィールドリサーチが坂本地区で行われました。

 

今回は、勝浦町坂本の地域資源探索と地域PR活動とのことで調査研究をしていただきました。坂本の魅力を十分に発見していただけたと思います。

 

 

・第26回近畿かつうらふるさと会総会

 

 

令和元年5月18日(土)、シティプラザ大阪において第26回近畿かつうらふるさと会総会が開催されました。

 

町からは町長や町議会議員らが出席し、会員等76名の参加により総会が行われました。総会後の懇親会では阿波踊り等で懇親を深めました。

 

 

・勝浦町人権講演会

 

平成31年3月10日(日)、農村環境改善センターにおいて、勝浦町人権講演会が開催されました。

 

講師に蓮池 薫さんをお招きし、「拉致と決断」~あの日からはじまった~と題して北朝鮮に拉致された時の状況や北朝鮮での24年間の生活、日本へ帰国するまでの経緯等についてご本人の言葉で語っていただきました。

 

北朝鮮当局による拉致問題等に関する人権問題について見聞を広める良い機会となりました。

 

・勝浦みかん活性化大会

 

 

平成31年2月1日(金)、農村環境改善センターにおいて、勝浦みかん活性化大会が盛大に開催されました。

 

活性化大会では、「栽培技術」「担い手」「経営販売」のテーマに沿って、各部門から取り組みについて事例発表がなされました。

 

記念講演では、四国大学の宮井准教授から「果樹農業の課題と勝浦みかん産業への提言」と題して果樹・みかんの需給動向や生産動向、先進的経営・技術の動向などについて講演いただき、貯蔵産地としてのブランド力を高め、数量を確保し産地として売り出すことで価値が高くなると提案されました。

 

・勝浦町消防出初式

 

平成31年1月13日(日)、農村環境改善センターにおいて、新春を飾る恒例の消防出初式が勇壮かつ厳粛に開催され、永きにわたり消防活動に貢献された方々が表彰されました。

 

表彰されました団員の皆様のその栄誉とこれまでのご苦労に対し、心から敬意を表します。

 

式典終了後は、星谷橋上流河川敷において、十分団一斉の放水訓練が行われました。

 

消防の使命である町民の生命と財産を災害から守り、安心して暮らせる消防活動をお願いします。

 

・勝浦町成人式

 

新年あけましておめでとうございます。


謹んで新春のお慶びを申し上げます。


平成31年1月2日(水)、農村環境改善センターにおいて、勝浦町成人式が開催され、男性16名、女性13名、計29名の新成人が参加しました。


新成人を代表して、前田芹捺さんが誓いの言葉を述べ、新成人としての決意を新たにしました。

 

・勝浦町民体育祭

 

平成30年10月28日(日)、勝浦中学校グラウンドにおいて、勝浦町民体育祭を開催いたしました。

 

当日は絶好の秋晴れとなり、町民約1,000人が地区対抗競技や消防団綱引き・リレーやパン食い競争など様々な競技に参加し楽しい汗を流しました。

 

地区対抗競技においては、各地区が一致団結し、3種目の競技において熱戦を繰り広げ、優勝は昨年と同じく、チームの力で見事連覇を果たした棚野・立川地区となりました。

 

ご協力くださいました関係団体および関係各位の皆様方に、厚くお礼申し上げます。

 

・第16回全国勝浦ネットワーク会議

 

平成30年10月12日(金)、千葉県勝浦市において、第16回全国勝浦ネットワーク会議が開催されました。

 

本ネットワークは、「千葉県勝浦市」「和歌山県那智勝浦町」「徳島県勝浦町」との間に、教育文化、産業、人的交流等について相互の交流の実現を図ることを目的に、平成13年に第1回の会議を開催しました。

 

これまでの間、友好都市盟約書や災害時相互応援協定書の締結を行い、3市町でのひな祭りの開催や各イベントでの特産品の販売等、青少年・文化・産業分野での交流が行われてきました。

 

今回開催されました会議では、小中学生の派遣事業や伝統芸能の相互披露、互いの特産品販売等について意見交換しました。次回の全国勝浦ネットワーク会議は勝浦町で開催される予定となっています。

 

 

 

・第29回なくせじん肺キャラバン

 

平成30年10月4日(木)、第29回なくせじん肺キャラバンのため、全国キャラバン徳島実行委員会の方々が来庁され、実行委員会の皆様から要請書を受理しました。

 

じん肺は、空気中に浮遊する微粒子である粉じんを肺に吸入することによって肺に生じる病気で、肺内に線維性病変などをつくります。多くは、粉じんを吸入する環境で働く場合に発症することで、職業性疾患に分類されます。

 

じん肺法が制定された1960年から58年が経過した現在もなお、毎年新たに200名前後の労働者が療養に専念しなければならない最重症のじん肺と認定されているそうです。アスベスト粉じんによる被害も、造船、建設現場等をはじめとする労働現場や環境問題として深刻な問題となっています。

 

じん肺をはじめ、働く人々の命と健康を守る立場で職業病への理解を深めていきたいと思います。

 

 

・全町一斉防災訓練

 

H300902防災訓練1

平成30年9月2日(日)、全町一斉防災訓練を開催しました。

 

当日は、自主防災隊長を中心に各地区で防災訓練が行われ、避難訓練・安否確認訓練のほか、水消火器や消火栓による操作、消火訓練、炊き出し訓練などが行われました。

 

町職員においては、大地震を想定した訓練を行い、情報広報班や保健福祉班など各班に分かれて、訓練を実施しました。

 

今後とも災害から身を守るため、一人でも多くの方が防災訓練にご参加くださいますようお願いします。

 

 

・ボーン・ベッドと新たな恐竜化石等の発見についての記者会見

 

H300809化石2

平成30年8月9日(木)、徳島県庁において、国内最古級の恐竜化石含有層(ボーン・ベッド)と新たな恐竜化石等の発見についての記者会見を行いました。

 

発見された恐竜の歯の化石は、最大歯冠高3.8cmで、竜脚類の化石としては国内最古級とみられます。

 

今後、勝浦町から数多くの恐竜化石が発見できれば、白亜紀当時に日本の沿岸部にいた恐竜についても明らかになることが期待されています。

 

現地の保全を第一に考え、町の財産として大事にしていきたいと思います。

 

 

・勝浦郡人権教育推進協議会総会並びに研修会

 

H300712郡人権1

平成30年7月12日(木)、勝浦町農村環境改善センターにおいて勝浦郡人権教育推進協議会総会並びに研修会を開催しました。


総会では、平成29年度事業報告および収支決算報告、平成30年度事業計画案および収支予算案、役員改選案が原案どおり承認されました。

 

総会後の研修会では、『「防災と人権」~快適な避難所づくり~』と題して、徳島県人権教育指導員の谷村千絵先生による講演が行われました。講演では、自身の阪神淡路大震災での被災経験を交え避難所での過ごし方や避難所運営等について貴重なご提言をいただきました。

 

今後、本町において災害発生時には人権に配慮された避難所運営がされるよう、啓発に努めてまいります。

 

・社会を明るくする運動

 

H300702社会を明るくする運動

平成30年7月2日(月)、社会を明るくする運動のため小松島地区保護司会の皆さんが来庁されました。

 

社会を明るくする運動は、全ての国民が、犯罪や非行の防止と、あやまちを犯した人の立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。

 

犯罪や非行のない社会をつくることは、全ての国民が活躍することのできる国づくりの礎です。そのためには、あやまちを犯した人が、二度と同じあやまちを繰り返すことなく立ち直ることができるよう、地域の中で、適切な仕事や居場所などの生活基盤を確保することが大切です。


 社会を明るくする運動の社会的意義についてご理解をいただき、地域の皆様方のご支援、ご協力をお願いします。

 

・赤十字災害時活動用テント受贈・日本赤十字社業務功労者表彰

 

H30.6.25赤十字1

平成30年6月25日(月)、赤十字災害時活動用テント贈呈式が行われました。

 

この度、日本赤十字社徳島県支部の創立130周年記念事業として、本町に赤十字災害活動用テントが配備されました。災害時はもとより平時においても訓練等に活用することにより、防災力・災害対応力の更なる向上を図ることを目的とされています。

 

また、平成30年7月6日(金)、平成30年度赤十字の集いにおいて、多年にわたり赤十字事業の進展に尽くされた方々が日本赤十字社業務功労者表彰を受賞されました。

 

心よりお祝い申し上げますとともに、今後ますますのご活躍を期待いたします。

 

 

・上勝町消防団福川分団 激励

 

H300621消防操法

平成30年6月21日(木)、上勝町福川分団消防操法の激励に勝浦町消防団とともに上勝町福川グランドを訪れました。


福川分団は、7月22日(日)に行われる徳島県消防操法大会に勝浦地方分会を代表して出場します。


大会でのご活躍を祈念いたします。

 

・子ども議会

 

H300612子ども議会1

平成30年6月12日(火)、子ども議会が開催され、生比奈小学校6年生、横瀬小学校6年生、勝浦中学校3年生の計71人が参加しました。

 

子ども議会は、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受け、子どもたちに議会の仕組みや政治について学んでもらうために平成28年度から毎年開催しています。

 

町政に対する一般質問では、子ども議員は堂々と登壇し、大人顔負けの質問を行いました。それに対する答弁についてもメモを取りながら熱心に耳を傾け、本会議さながらの議事進行となりました。

 

・第22回関東阿波かつうら会 総会

 

H300609関東ふるさと

平成30年6月9日(土)、東京の主婦会館プラザエフにおいて、第22回関東阿波かつうら会 総会が開催されました。

 

会場のあちこちで、ふるさとの思い出や近況報告などの話に花が咲き、また、懇親会ではシャンソンの宴や阿波踊り等のアトラクションが行われ、大いに盛り上がりました。

 

ふるさとである勝浦を話題に親睦を深めることができ、楽しい時間を過ごすことができました。

 

・第16回公共建築賞優秀賞表彰式

 

H300601表彰式

平成30年6月1日(金)、第16回公共建築賞 優秀賞に勝浦中学校が選ばれ、表彰式が行われました。

 

本賞は、優れた公共建築を表彰することにより、公共建築の総合的な水準の向上に寄与することを目的とするもので、竣工から3年以上経過した公共性の高い建築物が対象となります。

 

勝浦中学校の校舎は鉄筋コンクリート2階建て延べ面積5,580㎡で、学識経験者らでつくる審査委員会において勾配のある屋根を採用したデザインや内外装に使用した県産材の焼き杉パネル、地域住民との接点となるフリースペースなどを評価していただきました。

 

 

・第25回近畿かつうらふるさと会総会

 

H300519近畿ふるさと会

平成30年5月19日(土)、ホテルアウィーナ大阪において、第25回近畿かつうらふるさと総会が開催されました。

 

本町から町長をはじめ、町議会議長等45名が参加し、会員・関係者含め88名の出席となりました。
総会に続く懇親会では阿波踊り等で交流を深めました。

 

・敬老会

 

H30429敬老会

平成30年4月15日(日)から5月13日(日)にかけて、勝浦町各地区で敬老会が開催されました。

 

笑顔と元気な声に包まれ、楽しい時間を過ごすことができました。
町として、これからも皆さんが、生き生きと明るく生活できるよう健康長寿のまちづくりにしっかり取り組んでまいります。

 

また来年、元気にお会いしましょう。

 

・戦没者慰霊祭

 

H300413慰霊祭

平成30年4月13日(金)、戦没者慰霊祭が執り行われました。


この式典は、勝浦町出身の戦没者の方々に対し、ご遺族関係者とともに心からの哀悼の誠を捧げ、御霊を慰霊させていただくため、毎年4月に開催されています。


厳かな雰囲気のなか、いま一度、戦争の悲惨さと、幾多の尊い犠牲があったことを見つめ直し、再び惨禍を繰り返すことのないよう恒久平和の実現に努めていくことを誓いました。

 

・入学式

 

H300410入学式

平成30年4月10日(火)、生比奈小学校、横瀬小学校、勝浦中学校の入学式が行われました。

 

生比奈小学校18名、横瀬小学校12名、勝浦中学校36名の新入生が入学しました。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。新しい環境での学校生活を一生懸命過ごしてください。
楽しく元気に学校生活を送れるようにお祈りしております。

 

・台湾・勝浦花見ツアー

 

H300404台湾1

 

H30.4.4台湾2 - コピー

平成30年4月4日(水)、小松島港赤石岸壁に台湾の大型クルーズ船「マジェスティック・プリンセス」号が寄港し、バス57台に分乗した乗客、約2100名が勝浦町を訪れました。

 

バスを降りた一行は、生名ロマン街道添いに設けたブルーシートの上で、お弁当を食べながら日本のお花見を体験したり、桜並木を散策するなど日本の春を満喫しました。

 

ステージ周辺では、やっこ連による阿波踊りや、四国大学の学生によるダンスが披露され、ちょぞっ娘をはじめとするゆるキャラとの写真撮影、また地元物産販売や貯蔵みかんの試食などで歓迎ムードを盛り上げました。

 

外国人観光客の方々からは、日本の桜を満喫でき、住民や関係者からの温かいもてなしにより、「快適に過ごせた」「また訪れたい」との声をいただきました。

 

今後は観光客受入の反省点や改善点を検討し、外国人観光客のみならず勝浦町を訪れる方々が再び訪れたいと思うようなおもてなしを目指していきたいと考えております。

 

当日、会場周辺で、通訳や運営のボランティア、また警備・救護などに携わっていただいた大勢の関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。

 

・勝浦町男女共同参画講演会及び第9回環境町民のつどい

 

H300328環境町民1

平成30年3月28日(水)、勝浦町男女共同参画講演会及び第9回環境町民のつどいが人形文化交流館において開催されました。

 

男女共同参画講演会では、童話詩人金子みすゞの詩に作曲し、全国各地や海外において歌い語る講演活動を行っているちひろ氏を講師にお迎えして、「優しさの中の強さ~金子みすゞ・マザーテレサのメッセージ~」と題しましたトーク&コンサートを開催しました。その後、NPO法人阿波勝浦井戸端塾理事長 稲井 稔氏を講師にお迎えして、「地域の学校との連携と環境」と題しまして、御講演をいただきました。

 

今回の講演会が、男女共同参画の推進、環境保全の促進について考える新たな機会となれば幸いです。

 

多くの皆様方に御参加いただき、誠にありがとうございました。

 

・日本赤十字社徳島県支部勝浦分区長委嘱式

 

H300205日赤1

平成30年2月21日(水)、日本赤十字社徳島県支部勝浦分区長委嘱式が行われました。

 

分区長については、支部長の推薦により社長が委嘱することとなっており、分区長を中心として当該区域内において、大規模災害発生時に全国から集まる日赤救護員・日赤奉仕団の受入れ、災害救護資材・救援物資の整理・管理、防災ボランティアの育成など災害時の救護活動等の赤十字業務を行うこととなっています。

 

・ビッグひな祭り記念式典貯蔵みかん配布イベント

 

H30・2・18 ビッグひな祭り みかん配布写真 - コピー

平成30年2月18日(日)、第30回阿波勝浦ビッグひな祭りが開幕し、記念式典にあわせて貯蔵みかんの配布イベントを開催しました。

 

このイベントは、勝浦貯蔵みかんの出荷が始まった時期に、知名度向上と消費拡大を図ることを目的に、徳島県果樹研究連合会と勝浦みかん生産販売促進協議会が主催し実施したもので、ちょぞっ娘とともに飯泉知事と会場入り口でPRを行いました。

 

ビッグひな祭りのオープニングで賑わう中、大変好評いただき、大盛況のうちに終了となりました。今後も、勝浦みかんの知名度向上を目指し、PR活動を行っていきます。

 

・初登庁

 

H300205初登庁

去る1月28日執行の勝浦町長選挙におきまして、多くの方々からご支持いただきまして、初当選を果たすことができました。誠に光栄に思いますとともに、責任の重さに身の引き締まる思いです。

 

町民の皆さまとの対話を政治信条とし、いただいたアイデアや提言を真摯に受け止め、実現のために誠実に努力します。町民と職員の連携を強化するための体制づくりを進め、新しい町づくりに粉骨砕身頑張りたいと思います。

 

勝浦町の発展と町民の皆さまの負託に応えるべく、一層の努力をしていく所存ですので、どうか今後ともご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。