町長の動き

活動記録(逐次追加)

 

・第16回全国勝浦ネットワーク会議

 

平成30年10月12日(金)、千葉県勝浦市において、第16回全国勝浦ネットワーク会議が開催されました。

 

本ネットワークは、「千葉県勝浦市」「和歌山県那智勝浦町」「徳島県勝浦町」との間に、教育文化、産業、人的交流等について相互の交流の実現を図ることを目的に、平成13年に第1回の会議を開催しました。

 

これまでの間、友好都市盟約書や災害時相互応援協定書の締結を行い、3市町でのひな祭りの開催や各イベントでの特産品の販売等、青少年・文化・産業分野での交流が行われてきました。

 

今回開催されました会議では、小中学生の派遣事業や伝統芸能の相互披露、互いの特産品販売等について意見交換しました。次回の全国勝浦ネットワーク会議は勝浦町で開催される予定となっています。

 

 

 

・第29回なくせじん肺キャラバン

 

平成30年10月4日(木)、第29回なくせじん肺キャラバンのため、全国キャラバン徳島実行委員会の方々が来庁され、実行委員会の皆様から要請書を受理しました。

 

じん肺は、空気中に浮遊する微粒子である粉じんを肺に吸入することによって肺に生じる病気で、肺内に線維性病変などをつくります。多くは、粉じんを吸入する環境で働く場合に発症することで、職業性疾患に分類されます。

 

じん肺法が制定された1960年から58年が経過した現在もなお、毎年新たに200名前後の労働者が療養に専念しなければならない最重症のじん肺と認定されているそうです。アスベスト粉じんによる被害も、造船、建設現場等をはじめとする労働現場や環境問題として深刻な問題となっています。

 

じん肺をはじめ、働く人々の命と健康を守る立場で職業病への理解を深めていきたいと思います。

 

 

・全町一斉防災訓練

 

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平成30年9月2日(日)、全町一斉防災訓練を開催しました。

 

当日は、自主防災隊長を中心に各地区で防災訓練が行われ、避難訓練・安否確認訓練のほか、水消火器や消火栓による操作、消火訓練、炊き出し訓練などが行われました。

 

町職員においては、大地震を想定した訓練を行い、情報広報班や保健福祉班など各班に分かれて、訓練を実施しました。

 

今後とも災害から身を守るため、一人でも多くの方が防災訓練にご参加くださいますようお願いします。

 

 

・ボーン・ベッドと新たな恐竜化石等の発見についての記者会見

 

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平成30年8月9日(木)、徳島県庁において、国内最古級の恐竜化石含有層(ボーン・ベッド)と新たな恐竜化石等の発見についての記者会見を行いました。

 

発見された恐竜の歯の化石は、最大歯冠高3.8cmで、竜脚類の化石としては国内最古級とみられます。

 

今後、勝浦町から数多くの恐竜化石が発見できれば、白亜紀当時に日本の沿岸部にいた恐竜についても明らかになることが期待されています。

 

現地の保全を第一に考え、町の財産として大事にしていきたいと思います。

 

 

・勝浦郡人権教育推進協議会総会並びに研修会

 

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平成30年7月12日(木)、勝浦町農村環境改善センターにおいて勝浦郡人権教育推進協議会総会並びに研修会を開催しました。


総会では、平成29年度事業報告および収支決算報告、平成30年度事業計画案および収支予算案、役員改選案が原案どおり承認されました。

 

総会後の研修会では、『「防災と人権」~快適な避難所づくり~』と題して、徳島県人権教育指導員の谷村千絵先生による講演が行われました。講演では、自身の阪神淡路大震災での被災経験を交え避難所での過ごし方や避難所運営等について貴重なご提言をいただきました。

 

今後、本町において災害発生時には人権に配慮された避難所運営がされるよう、啓発に努めてまいります。

 

・社会を明るくする運動

 

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平成30年7月2日(月)、社会を明るくする運動のため小松島地区保護司会の皆さんが来庁されました。

 

社会を明るくする運動は、全ての国民が、犯罪や非行の防止と、あやまちを犯した人の立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。

 

犯罪や非行のない社会をつくることは、全ての国民が活躍することのできる国づくりの礎です。そのためには、あやまちを犯した人が、二度と同じあやまちを繰り返すことなく立ち直ることができるよう、地域の中で、適切な仕事や居場所などの生活基盤を確保することが大切です。


 社会を明るくする運動の社会的意義についてご理解をいただき、地域の皆様方のご支援、ご協力をお願いします。

 

・赤十字災害時活動用テント受贈・日本赤十字社業務功労者表彰

 

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平成30年6月25日(月)、赤十字災害時活動用テント贈呈式が行われました。

 

この度、日本赤十字社徳島県支部の創立130周年記念事業として、本町に赤十字災害活動用テントが配備されました。災害時はもとより平時においても訓練等に活用することにより、防災力・災害対応力の更なる向上を図ることを目的とされています。

 

また、平成30年7月6日(金)、平成30年度赤十字の集いにおいて、多年にわたり赤十字事業の進展に尽くされた方々が日本赤十字社業務功労者表彰を受賞されました。

 

心よりお祝い申し上げますとともに、今後ますますのご活躍を期待いたします。

 

 

・上勝町消防団福川分団 激励

 

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平成30年6月21日(木)、上勝町福川分団消防操法の激励に勝浦町消防団とともに上勝町福川グランドを訪れました。


福川分団は、7月22日(日)に行われる徳島県消防操法大会に勝浦地方分会を代表して出場します。


大会でのご活躍を祈念いたします。

 

・子ども議会

 

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平成30年6月12日(火)、子ども議会が開催され、生比奈小学校6年生、横瀬小学校6年生、勝浦中学校3年生の計71人が参加しました。

 

子ども議会は、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受け、子どもたちに議会の仕組みや政治について学んでもらうために平成28年度から毎年開催しています。

 

町政に対する一般質問では、子ども議員は堂々と登壇し、大人顔負けの質問を行いました。それに対する答弁についてもメモを取りながら熱心に耳を傾け、本会議さながらの議事進行となりました。

 

・第22回関東阿波かつうら会 総会

 

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平成30年6月9日(土)、東京の主婦会館プラザエフにおいて、第22回関東阿波かつうら会 総会が開催されました。

 

会場のあちこちで、ふるさとの思い出や近況報告などの話に花が咲き、また、懇親会ではシャンソンの宴や阿波踊り等のアトラクションが行われ、大いに盛り上がりました。

 

ふるさとである勝浦を話題に親睦を深めることができ、楽しい時間を過ごすことができました。

 

・第16回公共建築賞優秀賞表彰式

 

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平成30年6月1日(金)、第16回公共建築賞 優秀賞に勝浦中学校が選ばれ、表彰式が行われました。

 

本賞は、優れた公共建築を表彰することにより、公共建築の総合的な水準の向上に寄与することを目的とするもので、竣工から3年以上経過した公共性の高い建築物が対象となります。

 

勝浦中学校の校舎は鉄筋コンクリート2階建て延べ面積5,580㎡で、学識経験者らでつくる審査委員会において勾配のある屋根を採用したデザインや内外装に使用した県産材の焼き杉パネル、地域住民との接点となるフリースペースなどを評価していただきました。

 

 

・第25回近畿かつうらふるさと会総会

 

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平成30年5月19日(土)、ホテルアウィーナ大阪において、第25回近畿かつうらふるさと総会が開催されました。

 

本町から町長をはじめ、町議会議長等45名が参加し、会員・関係者含め88名の出席となりました。
総会に続く懇親会では阿波踊り等で交流を深めました。

 

・敬老会

 

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平成30年4月15日(日)から5月13日(日)にかけて、勝浦町各地区で敬老会が開催されました。

 

笑顔と元気な声に包まれ、楽しい時間を過ごすことができました。
町として、これからも皆さんが、生き生きと明るく生活できるよう健康長寿のまちづくりにしっかり取り組んでまいります。

 

また来年、元気にお会いしましょう。

 

・戦没者慰霊祭

 

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平成30年4月13日(金)、戦没者慰霊祭が執り行われました。


この式典は、勝浦町出身の戦没者の方々に対し、ご遺族関係者とともに心からの哀悼の誠を捧げ、御霊を慰霊させていただくため、毎年4月に開催されています。


厳かな雰囲気のなか、いま一度、戦争の悲惨さと、幾多の尊い犠牲があったことを見つめ直し、再び惨禍を繰り返すことのないよう恒久平和の実現に努めていくことを誓いました。

 

・入学式

 

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平成30年4月10日(火)、生比奈小学校、横瀬小学校、勝浦中学校の入学式が行われました。

 

生比奈小学校18名、横瀬小学校12名、勝浦中学校36名の新入生が入学しました。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。新しい環境での学校生活を一生懸命過ごしてください。
楽しく元気に学校生活を送れるようにお祈りしております。

 

・台湾・勝浦花見ツアー

 

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平成30年4月4日(水)、小松島港赤石岸壁に台湾の大型クルーズ船「マジェスティック・プリンセス」号が寄港し、バス57台に分乗した乗客、約2100名が勝浦町を訪れました。

 

バスを降りた一行は、生名ロマン街道添いに設けたブルーシートの上で、お弁当を食べながら日本のお花見を体験したり、桜並木を散策するなど日本の春を満喫しました。

 

ステージ周辺では、やっこ連による阿波踊りや、四国大学の学生によるダンスが披露され、ちょぞっ娘をはじめとするゆるキャラとの写真撮影、また地元物産販売や貯蔵みかんの試食などで歓迎ムードを盛り上げました。

 

外国人観光客の方々からは、日本の桜を満喫でき、住民や関係者からの温かいもてなしにより、「快適に過ごせた」「また訪れたい」との声をいただきました。

 

今後は観光客受入の反省点や改善点を検討し、外国人観光客のみならず勝浦町を訪れる方々が再び訪れたいと思うようなおもてなしを目指していきたいと考えております。

 

当日、会場周辺で、通訳や運営のボランティア、また警備・救護などに携わっていただいた大勢の関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。

 

・勝浦町男女共同参画講演会及び第9回環境町民のつどい

 

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平成30年3月28日(水)、勝浦町男女共同参画講演会及び第9回環境町民のつどいが人形文化交流館において開催されました。

 

男女共同参画講演会では、童話詩人金子みすゞの詩に作曲し、全国各地や海外において歌い語る講演活動を行っているちひろ氏を講師にお迎えして、「優しさの中の強さ~金子みすゞ・マザーテレサのメッセージ~」と題しましたトーク&コンサートを開催しました。その後、NPO法人阿波勝浦井戸端塾理事長 稲井 稔氏を講師にお迎えして、「地域の学校との連携と環境」と題しまして、御講演をいただきました。

 

今回の講演会が、男女共同参画の推進、環境保全の促進について考える新たな機会となれば幸いです。

 

多くの皆様方に御参加いただき、誠にありがとうございました。

 

・日本赤十字社徳島県支部勝浦分区長委嘱式

 

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平成30年2月21日(水)、日本赤十字社徳島県支部勝浦分区長委嘱式が行われました。

 

分区長については、支部長の推薦により社長が委嘱することとなっており、分区長を中心として当該区域内において、大規模災害発生時に全国から集まる日赤救護員・日赤奉仕団の受入れ、災害救護資材・救援物資の整理・管理、防災ボランティアの育成など災害時の救護活動等の赤十字業務を行うこととなっています。

 

・ビッグひな祭り記念式典貯蔵みかん配布イベント

 

H30・2・18 ビッグひな祭り みかん配布写真 - コピー

平成30年2月18日(日)、第30回阿波勝浦ビッグひな祭りが開幕し、記念式典にあわせて貯蔵みかんの配布イベントを開催しました。

 

このイベントは、勝浦貯蔵みかんの出荷が始まった時期に、知名度向上と消費拡大を図ることを目的に、徳島県果樹研究連合会と勝浦みかん生産販売促進協議会が主催し実施したもので、ちょぞっ娘とともに飯泉知事と会場入り口でPRを行いました。

 

ビッグひな祭りのオープニングで賑わう中、大変好評いただき、大盛況のうちに終了となりました。今後も、勝浦みかんの知名度向上を目指し、PR活動を行っていきます。

 

・初登庁

 

H300205初登庁

去る1月28日執行の勝浦町長選挙におきまして、多くの方々からご支持いただきまして、初当選を果たすことができました。誠に光栄に思いますとともに、責任の重さに身の引き締まる思いです。

 

町民の皆さまとの対話を政治信条とし、いただいたアイデアや提言を真摯に受け止め、実現のために誠実に努力します。町民と職員の連携を強化するための体制づくりを進め、新しい町づくりに粉骨砕身頑張りたいと思います。

 

勝浦町の発展と町民の皆さまの負託に応えるべく、一層の努力をしていく所存ですので、どうか今後ともご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。